宮島の美しい自然を守るために、あなたも行動を起こしませんか?このツアーでは、海岸に漂着したプラスチックごみを回収し、それを素材としてアップサイクル製品を作ります。ただの清掃活動ではありません。地元の文化や環境問題について学び、プラスチックの「第二の人生」を創造する旅です。持続可能な未来の一歩を、宮島で踏み出しましょう。
――それは、私たちがいま見ている美しい宮島の海が、次の世代にも同じ姿で残ってほしいからです。漂着したプラスチックごみは、誰かの便利の代償として流れ着いた“現代の遺物”です。それをただ拾うだけでなく、手を動かし、学び、再び価値を吹き込むことで、海と人との関係をもう一度結び直すことができます。私たちの小さな行動が、地域の自然や文化を未来へつなぐ力になる。このツアーは、その「気づき」と「一歩」を形にする場なのです。
参加者は小さな船に乗り込み、宮島の風景を楽しみながら海上のプラスチックゴミを大きな網で収集。参加者同士で拾ったゴミの量を競ったり、ゴミの品評会をしながらゲーム感覚でゴミ拾いを楽しみます。また、ツアーの途中で、ガイドから海ごみ(プラスチックゴミ)の現状や、リサイクルの現状についてレクチャーを受け、海洋問題に関する知識を深めることができます。ツアー終了時には、参加者には海洋ごみからアップサイクルされた小さな記念品が贈られます。
このワークショップでは、日本や世界における海ゴミの問題やプラスチック消費の課題や解決のヒントについて学べます。参加者は、プラスチックに関わる話しやクイズを楽しみながら、廃プラスチックから自らの手で素敵な製品を制作することができます。完成した製品はお土産としてお持ち帰り頂けます。
このツアーは、AとBコースの内容を1日で体験頂けます。実際に身体を動かしゴミを拾い、その後は廃プラスチックから素敵な製品を制作することができます。ゴミと思っていた物が価値あるもにに変わり、また、自分が動くことで、ゴミの減量に役立つことが実感頂けます。
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